揺れる想いは万華鏡

あ い う え おじゃす!

感想

smjです

 

金土と18きっぷで銀座まで行って参りました。因みに人生初銀座です、銀座同定卒業。

 

前日入りしてたのにも関わらず、また余裕をもって起きたのにも関わらず開始の20分前について案の定並ぶという馬鹿をしたのでその点においては反省が多い。あと10分遅れてれば入るのが30分は遅くなったかと思うと非常に危なかった。何事も余裕を持って行動することが大事。

 

本題に移るとすると、展示されていた絵画・作品はどれも恐らくは素人モノながらも感銘を受けるものばかりで、これを美術品と言わないなら何と例えようかというところでした。3桁数の作品の中から選び抜かれた50点となるとやはりレベルが非常に高い。正直、美術というものに対しては素人中の素人なので上手い下手も分かっていないのだろうが、自分が見る限りは上手くそして努力・気持ちを感じるものだった。

 

また、このような催し物において絵画を観るということも長らく経験がなかったのだが、画像で見るとはまた一味も二味も異なる良さがあり今後も機会があれば体験してみたいと思った。奥行きや角度、そのような要素が組み合わさることで2次元の画像に比べ格段とその絵画の良さを引き立て、3次元の作品と言う集合を形成するのかもしれない。2次元でシコるのもいいが3次元でシコるのもまた一興と言ったところだろうか。

 

作品一つ一つに対しての言及は有限に長くなってしまうのでここでは割愛するが、何度も言う通り上手い、下手関係なく気魄の溢れ出るようなものばかりであった。また、惜しくも展示はされなかったものの作品を作り上げ観てる信者衛門を楽しませてくれた信者衛門達にも最大級のリスペクトをしたい。素晴らしい心意気だった。

 

また、主催者の純、そしてギャラリーSIACCAのママ、その他このような素晴らしい機会を設けてくれた関係者の方々にも感謝するために一つ讃美歌を歌いましょう。

 

88 心に愛を

心に愛を 豊かに満たし

日ごとのわざに つかわし給え アーメン

 

お盆にいい思い出が出来ました。

 

各作品が気になった方はYouTubeで「加藤純一美術館」と検索していただけると早いと思う。そりでは。

 

p.s. 忘れてましたが、ぼくが待機列の最前まで行った時に某迷惑系配信者どりゃなんとか・。・が案内してる人に”かっさんと共演したことあるんスけど入れてくれませんか?”って話しかけてるのを見て、本当の池沼は出会って3秒で池沼だと分かることを知見として得ました。まぁあの見てくれなら100人中5億人が分かるわな、ゎら。

ラーメン豚山 元住吉 れびゅー

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最近できて、存在は知ってたけど行ってなかったとこ。

調べたら町田とかいろんなところにあるらしい。

 

駅徒歩30秒ぐらい。立地さいこう。

入口にデデーンとラーメンの写真が載ってて二郎系であることがわかりやすい。

看板も黄色いし完全にソレ。

カウンター10席テーブル席2個

 

小ラーメン780円

写真とったけどめんどくさいので省略

 

にんにくはデフォで大さじ1杯らしい。

にんにく少な目野菜アブラでコール。

カウンター正面に書いてある野菜の量の写真的に、デフォだと少なそうだったので野菜増し。

アブラは気分。

 

野菜はシャキ系

味がついてないのでカラメにするか、卓上のタレをかけたほうがよさそう。

 

スープは醤油キリっと系

二郎系っぽくて結構うまい。

 

麺は二郎系っぽい太麺

特段うまいとは思わなかった。豚星の麺のほうが上手い。

 

チャーシューは大判でほどほどの分厚さ

脂身の部分が多いけどやわらかく食べやすい。

味とかは普通、トータルでいうと普通。

豚増しにはしないかな。

 

終盤に酢をかけてスッキリ

酢とスープの相性はまあまあよし。

 

 

トータル45/72点

悪くはないけどリピートするかといわれると微妙。

 

ただ、メニューにあったつけ麺が気になったのでそれは食べに行くかも。

つけ麺好きなのでそれがうまかったらリピートするかも。

あと立地いいからふらっと寄っちゃうかも。

 

 

今日のクイズです。

変化技で2番目にPPが多い技はなんでしょう。

ヒント:PP35で、PP35の変化技はこれだけ。

グラブルEXフェス大阪いってきた

tmjds

 

行ってきました

18切符で東京大阪往復はしんどいもの。

 

グラブルフェスはチケットが3000円強

入場得点とスタンプラリーの報酬でかなり貴重なゲーム内アイテムがもらえるので

それ目当てでいってきた。

 

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入ったらでっかいユグユグがいる。かわいい。

 

 

正直フェスの出し物にはあんまり興味なかったんですが、

フェスの終わりにやるライブがめっちょ良くてアド感じられた。

あとグラブルVSの試遊も一応やった。パーシバルまあまあ強そう。

 

 

ところで

会場インテックシングおおさきんぐに行くのがガチ10年ぶりぐらいでかなりのエモさを

感じたともに、

大阪の埋め立て地遠すぎっつった。

 

リアルガチャ余ってるんでほしい人言ってください。

売ります。

 

 

それでは今日のクイズです。

タウリンブロムヘキシンリゾチウム、キトサン、インドメタシン

のうち、第3世代で初めて現れたアイテムはなんでしょう。

 

ばぁぁい

AGチャンネル 開設

したらどんな動画を取りたいかって話を昨日しました。()は発案者です。

 

・急上昇ランキングの動画撮ってみた(とむじ)

急上昇ランキングに載ってる動画を何も見ずに作るというやつですね。確かにどこもやってるのは見たことないですね。パクリではなくオマージュです。

 

・うんちしたら即帰宅の旅(smj)

〇海オンエアのオマージュですね。でもこっちの方がキツそうなので見てないところならOKとかにしないと死にそう。

 

・【怒らないで】ナゲッツにマン汁かけてみた結果www(smj)

広告つかなそう

 

・第一回ガブリアス王(smj)

誰が最もガブリアスの鳴き真似が上手いか選手権、普通に楽しそう。

 

京阪電車であの動画を再現してみた。(smj)

コメント欄はコレなんや?で溢れかえることでしょう。というか業務妨害ですね。

 

・新しいオタク語開発してみた。

ありえん真鯛オナイウ阿道!?

 

これぐらいしか思いつかなかったのでyoutuberrrrrの企画力は凄いと思いました、まる。

 

そりでは

劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲 Evolution レビュー

はいこんにちは、marajです。

Maraj, Maharaj, or Maragh is a Hindu Indian surname derived from the Sanskrit word Maharaja.            -- From Wikipedia, the free encyclopedia

突然なんですが、marajとはインドの王様のことらしいです 。どうでもよいですが。

 

さて、今回も例に漏れず今年度のポケモン映画のレビューです。

レビューとはいっても、考察であったり批評ではなく、ただのオタクの語りたがりです。

ネタバレ少々ありですが、ご勘弁を。

 

 

1. この映画は

20年前に公開した「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」の完全リメイクです。

そして、ぼくはこの原作を幼いころ見はしたものの、ほとんど覚えておりません。

加えて、今回冒頭の30分ほどは寝てしまいました。

なので、映画の内容についての理解はほぼ浅い状態でのレビューとなります。

 

結論から申し上げると、かなり不快な映画でした。なので、この記事はネガキャンの嵐になります。

僕は根暗なので、ネガキャンは言うなれば得意技なわけですが、僕だってそんなことを好き好んでしたいわけではないです。

 

これはいわゆるライフハックですが、あらゆる作品に感動する心を持っていれば、僕みたいにネガキャンをぶつけることでしか語れない悲しい人間になることはないわけです。そして、その方が圧倒的に人生は幸せです。

だから幸せに生きたい人は、そもそもそんなネガキャンに身を投じるのは時間の無駄であるし、早々にブラウザバックすることが推奨されます。

そうまでして、なぜ僕がここに恨みつらみを書き重ねるのかというと、ただの語りたがりだからです。

 

2. 3DCGが綺麗である

とはいえ、この映画にも良いと感じた点はあります。

  • グラフィックが綺麗

これは予想に反した感想でしたが、この映画のグラフィックはあまりに綺麗です。

プロモーションを見たときは、「コレなんや?」という感情を隠しきれなかったのですが、実際に映画を見てみると感動しました。

特にモデリングには相当力が入っているものを感じました。ポケモンの質感などはとてもリアルで、現実世界に存在してもおかしくないと感じるほどの出来でした。

  • ジュンサーさんがえっち

見てください。タケシの気持ちがわかります。

 

以上です。以上かよ・・・

 

3. 哲学的である

この作品では、哲学的な問いが視聴者に提示されています。

  • 自分とは何か?

ざっくりテーマは「自己存在」なのかな?

ちょうど20年前くらいは、クローン羊のドリーかなんかが倫理的にどうなんだみたいなトピックがあった気がします。

この作品もクローンを通して、「自己存在」に対する問いかけを視聴者に投げかけているのかな、と感じました。

なかなか、現代社会に鋭くメスを入れた前衛的な映画だと思います。これが子供向けであるとはとても思えないし、ポケモン映画の1作目とも到底信じがたい。

 

物語は、ミュウツーが生み出されることでこの問題の提起がなされ、オリジナルとクローンが、お互いの存在をかけて互いに排斥しあうことでこの問題を解決しようとします。しかし、サトシやピカチュウニャースなどの特異点をキーとして、この映画は、全ての存在に対する賛美歌という位置付けになるわけです。

 

4. キャラクターが存在しない

これは流行りもあるのかもしれませんが、最近のポケモン映画は、人がポケモンとある問題に直面し、乗り越えることで人が成長する話であったと記憶しています。

極論かもしれませんが、ある物語が面白くなるのは、登場人物が物語の過程を通して成長し、そこに何らかの共感を見出すことで、感動体験へと結びつくからだと思います。

 

この映画は、近年の流行りであるキャラクターの成長物語では一切ありません。

その実は、キャラクターごとにテーマを憑依させ、ある問題に対するテーマの位置付けを与え、その問題に対する答えを視聴者に提示する、いわゆる隠喩性に富んだメッセージ性の強い作品であるわけです。

だから、この映画の登場人物(またはポケモン)は、自らの信念に基づいた独自の動きをするのではなく、その与えられたテーマに沿って動く、言うなれば駒みたいなもので、それをキャラクターとは呼べない(呼びたくない)わけです。(それを脚本家の意図するイメージに結びつけることが成功しているなら、広義のキャラクターとは呼べると思いますが)

クローンピカチュウが無抵抗のオリジナルピカチュウを殴り続けるシーンを不快に思った方も結構いるのではないでしょうか、当然痛ましいシーンゆえに辛い気持ちになるのもあると思いますが、どちらのピカチュウも(視聴者サイドから見て)キャラクターではなかったからだと思います。

 

 

5. 共感できなかった・・・

まあなんだかんだ言ったんですけど、この映画に微塵も共感できなかったのが大きいです。

ぼくには、どのキャラクターの行動理念も理解できなかったし、結局投げやりな回答を視聴者に対して提示しただけだったというのが一番腹立たしいでしょうか。

 

ぼくは涙で解決する作品が嫌いです。ポケモンが涙を流しまくっているシーンには正直気持ち悪さしかなかったです。(※ 原作には、アイツーというキャラが「涙を流すのは人間だけ」みたいなこと発言するシーンあったらしいです。なぜカットしてしまった・・・)

 

子供はこの映画を見て何を思うんでしょうか?

大人はこの映画を見て何を思うんでしょうか?

 

見終わったあと、となりの大学生っぽい2人組が「イイ話だったな〜」って言ってました。

どこが感動する要素だったのか教えて欲しいです。

 

それでは

マウント構文

tmjds

皆さんはマウント構文を知っていますか?

人にマウントを取るときに使う構文です。

今回はマウント構文の例を100個紹介しますので、皆さんも人にマウントを取っていきましょう。

 

1.「俺は〇〇やと思うけど・・・」

例「俺はそこヘクターやと思うけど・・・テミスでもいいんちゃう?」

自分の中の正解択を出しつつ相手に妥協する様子を醸し出すことで、
ひそかに自分の択が正しいと思わせるマウントの取り方です。
正解択が本当に合っているかが曖昧なこともあり、マウント力は低いです。
ただのうざいやつどまりです。

 

2.「わかるわ~俺も・・・」

例「今日めっちゃ負けてレート1600代まで落ちたわ・・・」

 「わかるわ~俺もさっき久しぶりに3連敗して1800切ってもうたわ」

相手に同調する振りをしつつ、自分の方が優れている様を見せつけるマウントの取り方です。
コツは、自虐を交えることです。自虐風自慢は最高にうざいマウントです。

 

3~99

省略

 

100.「俺に従えィ!」

例「えもの発見!いくぞぉ!」

 「クーン」

 「俺に従えィ!」

 「不思議な世界、素敵な世界!」

 「お前に負けるなら悔いはないさ」

ゴブリンリーダー構文。強制的に相手を従わせる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワイ選 気になるドラフト候補 高校生編

こんちくわ smjds

プロ野球も前半戦を終えて長いシーズンの折り返しを迎えました、早いですね。そしてきたるシーズン終了後にはドラフト会議なるものがあります。ご存じでない!?人のために説明すると新人選手を順番に選んでいく会議のことです。因みに職業の自由はありません。そこで候補となっている中から自分が気になる選手を紹介しようというコーナーです、後から見直して僕の見る目があったなぁ無かったなぁと自己満足する記事では一切ございません。先ずは高校生編です。(一気に書こうと思ったけど疲れたので大社はまた今度)

 

<<高校生>>

奥川 恭伸 投手 星稜高校 右右 182cm81kg

星稜高の奥川投手。今年の高校生投手はこの奥川と大船渡高の佐々木、創志学園の西、横浜高の及川の所謂BIG4というのが一括りで話題になっていますが、完成度から言うとこの奥川が頭2,3個抜けてると見ています。大船渡の佐々木は162km/hを出したものの素材型の粗削りと言ったところで総合的に見ても奥川>>佐々木>>西>及川でしょうか。高校生での即戦力評価はほぼ外れるのでしませんが、近年の山本、榊原、岩下、種市といった高卒2,3年目で頭角を現すことは期待できる本格派のピッチャーです。但し、高校生については甲子園の見栄えで大きく評価を変えることが多々あるので(中村奨成、オコエ瑠偉...)これより評価が上がることも大いに考えられます。個人的には贔屓に来てほしいのでこのままの評価でいてほしいですが... 大船渡の佐々木とは違って、おそらく甲子園で見ることが出来るので注目してほしい逸材の一人です。

林 優樹 投手 近江高校 左左 170cm60kg

近江の林投手。去年は金足農高に惜しくも敗れてしまってその時は確か背番号は18だった気がします。体格を見てもらえれば分かる通り背も比較的低くかなり細いピッチャーです。なのですが、彼独特のカーブのような軌道を描くチェンジアップが脅威的で一目惚れしてしまいました。完全に素材型ですが、非常に楽しみなピッチャーです。今年は背番号1にもなり、また甲子園にも帰ってきてくれると思います。受けるキャッチャーもプロ注目の有馬捕手なのでバッテリー自体の総合力は非常に高いと思います。

落合 秀市 投手 和歌山東高 右右 185cm90kg

この春以降に大きく評価を上げたピッチャーです。2年の春大会には部員が22人しかいないのに20人のメンバーから漏れていたというから驚きです。体格だけ見ると奥川にも引けを取らず、去年の夏以降コントロールが格段に良くなり日米からスカウトが訪れるようになったピッチャーです。この投手については完全に「見たい!」と思わせるスペックをしています。和歌山大会は1回戦から中継やってるので見れますね、やったぜ。個人的にこういう急に出てきたタイプは即プロじゃなくて大社どちらか経由してからの方がいいと思います。今年の上位候補の中に東北福祉大の津森投手っていうのがいるのですが、彼も和歌山東高出身だったはずです。BIG4にも引けを取らないといわれる実力を是非見たいですね。

宮城 大弥 投手 興南高校 左左 173cm70kg

投手4人目は興南高の宮城投手。このピッチャーも去年はそこまで聞かなかったものの今年になって評判が轟いてきたピッチャーの一人です。自分は左ピッチャーの中では高校ナンバーワンだと思ってます。上背はないものの平均球速も140km/hを超えてきて、

コントロールにはバラつきがあるものの沖縄大会決勝では15奪三振するなど本格派の左です。おそらく沖縄に関しては興南高が頭1つ抜けてるので甲子園では見れるでしょう。去年時の最速が確か145km/hくらいだったんですけど150km/h出した際にはかなり注目を浴びることになるかもしれません。プロ志望届を出したら今の段階でも中位までには消える逸材だと思います。

紅林 弘太郎 遊撃手 駿河総合高校 右右 186cm78kg

野手は一人だけチョイス。それがこの紅林選手。駿河総合ってどこ?ってなる方も多いと思いますが、それもその筈ドラフト指名された選手は去年の三菱重工広島の杉山投手しかいないという高校です。高校通算は35本塁打、広角に打ててショートも守れる4番、聞くだけでもスペック高いのは一目瞭然です。去年は小園、根尾、太田、小幡など高卒内野手が豊富でしたが今年はかなり不作です。なので相対的に紅林選手の評価は上がってくるでしょう。但し、同じく甲子園ブーストが掛かるかどうかで言うとちょっと厳しい高校なのでそれは無いから結局中位で落ち着くのかなぁという予想。どうですか当たってますか11月の自分。

 

とまぁ高校生5人を紹介し、まだ残り大学生2人・社会人2人を残しているのですが疲れたので前編として締めたいと思います。因みに大学生2人は六大学のヒットメーカーと某大学の4番、社会人の2人は高卒3年目本格派左ピッチャーとロマンの塊です。

 

そりではばぁぁい