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揺れる想いは万華鏡

さめじゃ official blog

サンムーンまであと1ヶ月

サンムーン発売までもう1ヶ月を切りました。再履修の時間に暇だったのでサンムーンで気になる五体をまとめました。

・ガラガラ(アローラの姿)
このポケモン、何を隠そう無効タイプが3つもある(ノーマル、格闘、電気(避雷針の場合))。ボルトロスを完封できることは一目瞭然であろう。それに加え、ORAS終盤で流行った猫捨て身ドレP冷凍といった構成のメガガルーラに対しても優位に立ち回れるというアドバンテージも大きい。不意打ちに対しても比較的高めのB種族値であるのである程度対抗は出来るだろう。但し、中速から高速の弱点をつける特殊アタッカー、主にゲンガー・ゲッコウガ・水ロトムには手も足も出ず、トリル下でないと全抜きを狙うのは不可能だろう。更にゴーストタイプの物理技で現状使えるものは1ターン余分にかかるゴーストダイブ、威力の低いシャドークローしかないのでダメージソースの慢性的な不足が懸念される。影うちを習得できるか否かで立場がかなり変わってくるであろう。

・バクガメス
炎・龍の亀。フェアリー以外に一貫性の高いタイプであり、物理特殊共に威力の高い技を持つタイプである。弱点には地・岩・龍とメジャーなタイプが多いが、主に物理技中心のタイプであるので防御が高そうな外見も相まって一撃で沈むことは少ないだろう。また、亀系統のポケモンで主に注目されるのが殻を破るの習得であるが、仮に習得するならばダークホースどころか本命となりうるポケモンであろう。杞憂点を挙げるならば半減タイプの少なさだろうか。ナットレイで止まらないドラゴンタイプとして一世を風靡して欲しい。

・バンバドロ、シロデスナ
サンドパンですら戦力になる優秀な地面タイプ。シロデスナはゴーストタイプが入っているのでデメリットも増えたがメリットも増えた感じなので後述。この2匹に言えることは唯一で回復技を覚えるか否かで大きく立場が変わるということである。是非ともバンバドロには怠けるを、シロデスナには自己再生を覚えて欲しい。ゴーストタイプのシロデスナは鬼火を覚える可能性が高くかなり期待している。一貫性が高いノーマル技が無効になる一方、不意打ちなどの悪タイプとゴーストタイプが抜群になっているのがマイナスポイント。特防特化して水固めで防御を上げていくのがメジャーになりそう。

ベトベトン(アローラの姿)
初見はよくもこいつに悪タイプと与えたな、といった感じの感想。フェアリー、格闘が等倍になっているが、エスパーが無効になっているのがとても大きい。また、毒が通らない鋼に対して等倍を取れる悪とシナジーが良いタイプ構成であることはドラピオン(スカタンク)を見たら明白であろう。ドラピオンと大きく違う点はベトベトンは小さくなるなどの回避戦術が可能であることである。ある程度の耐久と優秀なタイプを持ち合わせているので戦術としては強いと言って他意はないはずだ。エスパーの一環を切れる毒タイプとして重宝されるだろう。

以上その1でした。続くか知らんけど。