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揺れる想いは万華鏡

さめじゃ official blog

わかるか?わかるもーん🙋‍♂️の使用方法について

皆さんこんにちは、揺れる想いは万華鏡管理人のさめじゃです。

 

今日は巷で話題になっている「わかるか、わかるもーん🙋‍♂️」の背景、使用方法について一通り解説したいと思います。

 

§1 歴史

「わかるか?わかるもーん🙋‍♂️」は大阪産業大学附属大阪桐蔭中学校高等学校出身者なら知らない人は4割くらいしかいない古文のS先生の言葉です。S先生は既にお亡くなりになっているのが悲しいですが、先生が天国で喜んでくださるためにも積極的に使って行きましょう。

 

§2 使用方法とその例

まず、使用の礼を1つ挙げましょう。

 

ex) 「この"ましか"は何かわかるか?さめじゃ!」

「はい。反実仮想 ましの未然形です。」

「そうやな。わかるか?わかるもーん🙋‍♂️」(半分くらいしか手を挙げない)

「お前ら、こんなもんもわからんのかぁ〜 ここはこうだろぉ〜」(指を鳴らしながら)

 

簡単ですね。

§3 終わりに

因みにS先生の授業はとても厳しく毎回授業の最初の小テストで一定の点数以上取れていないとその時間は床に正座して椅子を机に授業を受けなければなりませんでした。その小テストも結構多い文量を覚えなければならず、ぼくは中1からずっとS先生の授業中は殆ど床に正座してました。なので、これはテスト始まる前に最初から正座しておけばいいんじゃないかと思うこともありました。しかもS先生はぼくのクラスの副担任でした。けれど個人面談の時は授業とは打って変わってどんなに悪い成績でも励ましてくれたり、アドバイスしてくれる先生でした。そんな先生だからこそお亡くなりになられて5年強経っても強く印象に残っているんだと思います。そんな先生の言葉を是非とも皆さん使って見てください。

 

それでは