揺れる想いは万華鏡

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English

私的な話題ですが、遂に大学2回生の講義が全て終了しました。

 

これによってもう英語を学ぶことをしなくて良くなった訳ですね。ということで記念としてぼくのこの9年間を英語と共に振り返りたいと思います。

 

中1

中学校に入学する。滑り止めだった為、舐めまくってたので最初の中間テストで全教科平均点以下という快挙を達成。ちなみに初めて平均点を超えた教科は学年末の地理だった。(1人で大喜びしてた) 英語はそもそも単語も分からず(覚えてないだけ)be動詞をbeって書けばいいと勘違いしていた影響で、I be am a man. とかを平気でテストの答案に書いたりした。

 

中2

英語を筆頭として成績は常に低空飛行を続ける。担任に一言も言われずに下のクラスに落とされる。

 

中3

下のクラスに落ちたら平均くらいかなと思ったそこの紳士淑女の方々、そんなに世の中は甘くないですよ。下のクラスでも平均点に遠く届かない点を取り続ける。夏の面談で上のクラスに上がる人間のリストに入ってないと言われ愕然とするものの、その程度で勉強を始めるほどぼくは愚かではない。朝に単語テストがあったのでカンニングと密談でなんとか乗り越える。他教科の引っ張りのせいで、何故か上のクラスに戻ってしまう。

 

高1

始業式の日に何故お前がこのクラスにいるんだとクラスメイトから罵倒される。ツンデレですかね。この頃から英語のクラスが成績順で3段階に分けられるものの、案の定1番下のクラス。クラスにおんなじ様な人間しかおらず勉強した記憶がない。ここまで4年間だったが英語の点数が平均を超えたことは一度もなかった。

 

高2

取り敢えず単語がわからない。単語一個覚えるくらいならポケモンを一体育成してたくらいにやる気がなかった。やっぱり単語を覚えないとダメだなと理解するも行動には移さない。

 

高3

周りはセンター試験を意識し出すものの、そんなのどこ吹く風でポケモンウイイレに精を出す。センター英語は半分取れたら御の字な感じで、クラスの席の前後左右の人間が170点とか190点とか取ってる中二桁の点数を平気で叩き出してた。1回だけ120点を取った時前の人間に結構大声で点数を公表されたのが恥ずかしかった。ただ、ここで思いもよらぬ特技が判明する。何故かリスニングは7割8割得点出来た。センターを受けた人ならわかると思うが大体の人間は分かると思うが、筆記とリスニングの点数を足して0.8倍すると筆記のみに比べて点数が下がるものだが自分の場合は筆記が低すぎるので点数が上昇する。いいねェ〜

 

浪人

1番前で寝ててチョークを投げられた

 

 

以上です