揺れる想いは万華鏡

さめじゃ official blog

春休み毎日日記3月22日(水)

おはよんtmjds。

 

数日前我慢できずにゼルダ新作を買いました。WiiU版です。

 

すごく面白いです。買ってよかった。

個人的には今年一番おもしろいです。まだ3月ですが。

 

ゲームオタクなので

面白いところを語っていきたいと思います。

今50時間ぐらいやったぐらいかな?

ネタバレは多分ちょっとしか無いです。
でもこのゲームはネタバレされることでプレイしたときの楽しみが減るゲームではないと思うので、普段気にする人でもおそらく大丈夫だと思います。

 

暇なら読んでください。↓↓↓

 

 

・グラ ☆5

超絶美麗グラといえるものではないですが、ゼルダっぽい世界観を維持しながらモノの動きやテクスチャはかなり高品質になっています。
キャラはトワプリやSWSと同じ頭身です。

WiiU版は720pスイッチ版は900pです。正直WiiU版で十分ですね。(やせがまん)

特筆すべきは動きの作り込みです。
水に入った時の水しぶき、風になびく葉の動き、炎のゆらめき
などなどの、動きそうなところがちゃんと動く感じ。
現実に即したリアルというよりは、ここは動いてほしいよねって思えるところがちゃんと動いてくれる感じ。
あとで語るシステム面の良さに対して整合性がとれたリアルさがきちんと現れてくれるのがプレイしていてかなり気持ちよく感じ取れます。
あるていどデフォルメされたゼルダらしいグラだから実現できたこととは思うんですが、かなり動きが突き詰められています。さすがゼルダと思わせる動き。

同時期に出たホライゾン ゼロ ドーンという洋ゲーもかなりリアルなオープンワールドな自然の中を歩けるんですが、動きの面ではゼルダの圧勝です。
グラの美麗さそのものでは劣りますが、動きも含めればゼルダのほうが評価が高くなると個人的には思います。

 

・サウンド ☆4

WiiU版とスイッチ版の、解像度以外の唯一の違いが環境音らしいです。
ここだけはスイッチ版でやれないのが死ぬほど残念でなりません。

オープンワールドゲーの常として、普段はBGMは無音です。
ゲームプレイ中の半分ぐらいはBGMがなっていない状態だと思います。

これもオープンワールドにありがちな感想になるんですが、普段が無音なだけあってBGMがなったときの臨場感は抜群です。

人がいるところに行けば穏やかなBGM、敵が出れば緊張感のあるBGM、ボス戦は迫力あるBGMなど、いつものゼルダっぽい良質な音楽が流れてくれます。

ここの評価が悪くなるシリーズじゃないと思うので、大丈夫ですね。
まだクリアもしてないのですべて評価できるわけじゃないですし。

 

・ストーリー ☆3↑(?)

これもまだクリアしていないのではっきり言えません。

ゼルダといえばガノンを倒してゼルダ姫を救う。これにつきます。

今回はリンクの名前が変えられません。
記憶がなくなったリンクがいろいろ思い出しながら世界を回って力を集めてガノンを倒す。こんなかんじです。

オープンワールドを活かしているので一貫したストーリーの順序もありません。
いきなりガノンの城まで行こうと思えば行くこともできます。(倒せるかは知らない。)
おおまかにしなければいけないことを指示されもしますが、全部無視して自由にストーリーを進められます。
ここはオープンワールドと上手く折り合いをつけたなという感想です。

世界観や設定も、ゼルダはシリーズ間でキャラをいい意味で使いまわすので
矛盾が生まれるところは少なく、むしろ過去のゼルダをやっていればいるほど納得できる設定だと思います。いつものゼルダって感じ。

 

・キャラ ☆4

名前の変えられないリンク ゼルダ姫 ガノンドロフ
ゴロン族、ゾーラ族、ゲルト族、ハイリアの民、コロル、デクの木
いつもの面々が揃ってます。

登場人物にはほぼ全員名前がついています。ここはかなり高評価です。

物語の核心に関わるキャラクターは限られますが、それぞれキャラが立っていて魅力的です。
モブにも特徴的な性格のキャラが多くて、町の人と会話するのも楽しいです。

リンクは相変わらず喋りません。

馬がかわいいです。犬もかわいいです。

世界感にマッチした動物や魔物もいちいち動きが細かくてリアルです。

 

システム ☆5+1

オープンエアーといわれる独自のオープンワールドシステム。

見えるところにはほぼ全て行けて、スタミナさえあればどんな山でも登れる。

今までのゼルダと決定的に違うところは、
武器が消耗品であり、ジャンプボタンがあるところ。

ジャンプボタンはオープンワールドにする上ではある程度必須なのですごく納得できます。
武器の消耗品システムは、武器は落ちているものや敵が持っているものを拾って使うことができるようになっています。

オープンワールドになることによって当然難易度の高いエリアにも序盤から行くことができますが、その時の難易度基準になれるのが武器の攻撃力だと思います。

 

オープンワールドとしての完成度は間違いなくゲーム史に残る内容だと思います。

剣や斧なら木を切れる。ハンマーや槌型の武器なら石を壊して鉱石を掘れる。
焚き火に近づけば服が燃えだす。木のリンゴに松明で火をつければ焼きリンゴになる。
草に火をつけると上昇気流が発生してパラセールで上昇できる。
雪山の川に肉を入れれば凍りつく。

思いつくことは大体できます。

ゼルダ定番の謎解きでもそれは同様です。

謎解きは主に世界に散らばる祠の中で解くことになります。
祠で謎解きをすることで克服の証がもらえ、4つ集めれば♡が増えるシステム。

祠の謎解きもギミックとシステムを最大限に活かした多様な解答が用意されています。その人の思いついた方法が王道だと言える謎解きは別解を考えるのが楽しいです。

 

ゼルダっぽい面白さがほぼ全部つまったオープンエアーは良いところを挙げていくとキリが無いので、プレイしてみて欲しいです。

プレイすればするだけ面白いところが見つかる、
初めから美味しいスルメゲーム、味の消えないチューインガム、なくならないレッドブル、そういうゲームです。

 

・バランス ☆3

ちょっとむずめかもしれません。

1回もゲームオーバーにならずにクリアできる人は相当少ないんじゃないでしょうか?

オープンワールドは難易度バランスがむずかしいですがまあ上手くやれてるとは思います。
簡単なオープンワールドよりは難しいオープンワールドのほうが面白いと思うので、死んでもすぐ直前から始められるのはイライラしない点で好印象です。

ゲーム慣れしてる僕みたいなやつならいいんですが、ゲームに慣れていない人はちょっとむずかしいんじゃないかな?ってぐらいの難易度です。

 

 

 

 

とりあえず今回は結果的にいいとこばっかり書きました。

クリアした後に総合評価と、良い点悪い点なども暇なら、覚えていたら書こうと思います。

 

それでは。