揺れる想いは万華鏡

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春休み毎日日記3月25日どようび

伯愈(はくゆ)過(あやまち)有り、

其(そ)の母之(これ)を笞(むち)うつに、泣く。

其の母曰(い)はく、

「他日(たじつ)子(し)を笞うつに、

未(いま)だ嘗(かつ)て泣くを見ず。

今泣くのは何ぞや。」と。

対(こた)えて曰はく、

「他日愈罪を得しに、笞常に痛し。

今母の力痛からしむる能はず。

是(ここ)を以(もつ)て泣く。

 

 

 

さいしょの授業でいきなりこれを黒板に書き出したときはガイジなのかと疑いましたが

 

古文に自信が持てたのはあのひとのおかげです

 

知性のない女はダメだっていう発言がすごく印象に残ってます。

 

 

それでは。