揺れる想いは万華鏡

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面白さの探求と発見①-ゲームの要素分解-

 

このブログを更新している人たち(2人+α)は、全員AGというゲーミングチームに所属しています。

 

我々AGは常に社会的に意味のなさそうなゲームを探しているのですが、
ゲームをやる理由としては「面白いから」というのが中心にあることは言及するまでもありません。

 

しかし、チーム内でもゲームの好みが異なります。
自分が好きなのは格闘ゲーム・あいつが好きなのはカードゲーム等、
どのゲームを「面白い」と感じるかは十人十色です。

 

ならどんなゲームが好きで、そのゲームのどこを面白いと感じているかというのは、
説明するのが意外と難しいものです。

何を面白いと感じるかを正確に把握できれば、好みのゲームを探す時に有効になると思うので、そこに言及していきたいと思います。

 

今回は好きなゲームを、その要素別に分解することで面白さの発見に近づいてみたいと思います。

 

まず好きなゲームを一つまたは複数思い浮かべてください。
自分はギルティギアというゲームが好きです。

次に、思い浮かべたゲームがどんなゲームか思いつくだけ挙げてみてください。
その際、似たジャンルやシステムの他ゲームと比較するとそのゲームだけが持つ要素が明確になると思います。
ただしなるべく他ジャンルのゲームとは比較しないでください。
恋愛シュミレーションゲームと格闘ゲームの要素を比較しても
自分の好きな要素は掘り下げにくいです。
両方好きならそれぞれで要素を挙げていってみましょう。

 

・ギルティのジャンルは2D格闘ゲームです。
デザインはアニメ寄りでファンタジー要素が強いです。
登場キャラは個性が強く、かわいい女の子も沢山います。
トーリーが凝られています。
自分が使うキャラを1人選び、画面上で自由に動かすことで勝利を目指します。
対人要素があります。というかそれがメイン。
ハイスピードであり、プレイ中にやれることは多いです。
家でもゲームセンターでもプレイできます。
主にアーケードスティックを使いますがパッドでやる人も少なくないです。
他人と切磋琢磨します。

 

パッと思いついたものを具体的に挙げてみましたが、ここまで具体的である必要はないと思います。
ただ、「◯◯が面白い」(戦闘が面白い)は要素ではありません。
面白いの中身を探すのが目的なので、そこで言葉を探すのが重要です。

 

これだけでも自分がこのゲームのどこが好きなのかはほんのり見えてくる気がします。

次回はこの要素を分類することで、自分が好きなものの傾向を見ていきたいと思います。

 

今回はここまで。

それでは。