揺れる想いは万華鏡

(ほぼ)毎日更新しません 好きなものは木耳 好きな曜日は水曜日

面白さの探求と発見①.⑤-Case1.ngjとスプラトゥーン-

AGのメイトであるところのngjに、自分の好きなゲームの面白さを聞いてみました。

 

ngjの好きなゲームは”Splatoon”だそうです。

以下、ngjの発言の要約に書いている人の解釈をくっつけて、
スプラの要素分解をしていきたいと思います。

 

ngj「スプラは普通のTPSと違って「塗り」の要素がある。」
→じゃあその塗りの要素がどういう面白さをもたらしているかを考える必要がある。

塗りの要素はシューティング初心者でも簡単に成果を実感できる。
→塗りを快感に結びつけるステージ作り。
→イカのキャラがインクでステージを塗りあうというイメージに直結しやすい設定。

多くの武器、ギアの組み合わせ
→自分だけの戦術・得意な戦い方が見つけられる。
→勝ったときの成功体験が大きくなる。

塗るだけが勝利につながらない、「ガチ」ルール
→塗りによる快感を得た後、それだけでは勝てないことを感じさせる役割
→徐々にステップアップすることで、上手くなる実感を得やすい。

4on4の対人チーム戦
→仲間とのチームワーク、武器の組み合わせなど無限大の可能性。
→スプラをきっかけにした友達、チームなどが出来る。
→大会や甲子園などのイベントが豊富。


以上がngjが述べたSplatoonの面白さです。

スプラの面白さは色々ありますがまあ肝であるところは触れられていると思います。

このあと現環境でのメタやギア性能の格差について長々と語っていましたが(普段は流される小石のngjが!)、そこは面白さの要素とは別の話題なのでカットしています。

僕もスプラはそれなりにプレイしていたのでいくつか付け足していきたいと思います。


・見た目がかわいいかっこいい、キャッチーなキャラデザイン。
・世界観にマッチしたポップなグラフィックデザイン
・バトルを盛り上げるBGM
・メインでは無いにしろそれなりに凝られたストーリーと魅力的なキャラ。
・ウデマエ・ランクといった上手さとやりこみを表してくれる指標の存在。

 

などなど、ぱっと思いつくものをあげました。

 

今回ngjにやらせてみて感じたこととして
このゲームのこのシステムが面白い!というのはすぐ出てくるんですが、
じゃあそのシステムがどんな面白さをもたらしているのかは
言葉で説明するのが意外と難しいものだということです。

でもそこを一度乗り越えれば、ゲームをする時の視点が変わったり、今まで見えてこなかった新たな面白さを発見できるようになるんではないかと思います。

 

今回はここまで。

それでは。