揺れる想いは万華鏡

Swaying heart is Kaleidoscope.

近況・悩みのタネ(Ratingforシャドオバアスについて)

tmjds

最近書いていませんでしたので何か書きたいと思います。

 

最近書いていなかった理由はいろいろ考え事や悩み事があって鬱になってたからです。

病院に行って鬱認定されたとかではないです。

誰しもが心の中に眠らせているメンヘラの一角みたいなやつが顕在化したぐらいに考えてください。

 

悩みの一部とその解決法を紹介していきます。

1.ngjがスイッチを買わない。

マリカーをやりたいだのゼルダをやいたいだの(ゼルダWiiuでやった)言ってスイッチを欲しがっていたngjですが、ほしいほしいと口だけで言って数ヶ月経っている気がします。

もともと有言不実行をまちがえて人間の形にしてしまったような人間ですが、はたから見ているとイライラする要素ではあるので改善してほしいです。

でもそれが彼の個性なのかもしれません。ゆとり教育を行きてきた我々としてはそこも受け入れるべきなのかもしれません。

 

2.Rating for Shadowverse

ぼくはやっていません。AA1なので。

ngjとpjがよくやっています。

運の要素が強いカードゲームにそもそもレート制がマッチしているかどうかは置いておいて、

この運営方式とRateについての解釈の差がちょっと僕をイライラさせています。

まずRatingforshadoubaasuには期間が設定されていて、その期間での最終レート◯位までの人が参加できる大会があるとかなんとかというのを聞きました。

これがまずレートシステムを採用してるやつのやることかと言いたい。

ゲームに内蔵されてるMPランキングが期間ごとにくぎられているのは、(暇人ランキングと言われているのはあれど)まあ納得できるし無限にMPが増えることもあっていいと思うんですが、

腕前の指標=Rate を測定する方式が、期間を決めて区切るっていうのは意味がわかりません。

一つの期間が終わったらまた全員レートは初期値にもどる(んですか?よく知りません)んだとすれば、前回高レートだった人間はまた初期レートから始まるし、前回低レートだった人間はまた初期レートまで戻されます。

これはRate=腕前の指標を区別している必要がないんじゃないでしょうか。

Rateが存在するから同程度の人と対戦することができるし、腕前の正確な指標を得ることが出来る。 

レートが高い人は腕があって、レートの低い人に負けるとレートを大きく吸われるリスクが常に存在している。

レートが低い人は、同レートに勝ち続けることで腕前と平行してレートも上昇してモチベーションになる。

これがレートシステムのいいところなんじゃないでしょうか。

母数による同等レートマッチング に関してはシステムが補填するべきですが。

 

前回1800だった人がまた1500から始まりました。

→1600や1700の人には概ね勝てるぐらいの腕前があります。

→期間終盤に始めてその人達に勝つことで多めにレートが増えていきます。

→上振れで1800にのせてその期間はランキング上位でFinish

 

前回1700だった人が今回も地道にレートをあげていってます。

→前回1800だったAさんが今期も始めました。このときレートは1500(初期値)です。

→1700目前だったのに1500のAさんに負けてしまいました。

→相手のRateは本来1800相当なのに、表記上1500だからレートはいっぱい吸われます。

 

ちょっと理不尽じゃないですか?

これを緩和するためにRD(レーティング偏差)が導入されてますが、

1700:RD70の人が、「1500:RD70」と「1500:RD120」に負けた時のレート変動の差はそれぞれ「-21」と「-20」であり大差ありません。

 

 

レートに期間を設定してその場限りの順位をつけるのはただの上振れランキングにすぎません。

MPランキングよりましってだけで、BO3がやれる以外ではやる必要はないんじゃないでしょうか。

まして、レートの数字にこだわってこのシステムを使う必要はありません。

 

カードゲームは上振れと下振れで容易にレート数字が変動するんですから。

 

 

カードゲームの腕前を本当に図るならスイスドローかダブルイリミトナメがいいと思います。

対戦数を確保して、いかにプレイミスを減らし最善手を呼び込めるかを測るのが明確でエビデントな強さの測り方です。

 

 

 

書いてると長くなっちゃったのでこれで終わります。

ばぁ〜い