揺れる想いは万華鏡

シェフの気まぐれ

ガンダムバーサスシリーズ売上考察

趣味の記事です。気になったので個人的に調べるついでに書いていきます。

論理はガバガバで、アスキーとかから正確な統計データを購入したわけでもないので
そんなに意味あることは書いてません。

数字のソースもおよそ正確かかのチェックを細かくしてませんので誤情報をそのまま載せている可能性が大いにあります。

 

各シリーズ売上(初週・累計の順、およその数)

  • PS2連ザ(2005/11/7)     30万本   47.6万本
  • PS2連ザⅡP(2006/12/7)    33.7万本  51万本
    アーケードの移植+α 通信対戦なし

  • PSPガンガン(2008/11/20)   26.7万本  
  • PSPネクプラ(2009/12/3)    22.3万本
    アーケードの移植+α アドホック通信対戦可能
  • PS3エクバ(2011/12/1)    35万本
  • PS3フルブ(2014/1/30)    27万本
    アーケードの移植+α PSNによるオンライン対戦可能
    有料DLC有り ベスト版発売

  • PSVフォース(2015/12/23)   7万本
    家庭用オリジナル 通信対戦なし

  ・PS4 ガンダムバーサス(2017/7/6) 14.8万本

 

初週売上としてはEXVSがトップ、フォースを除外するとガンダムバーサスの初週売上はワーストとなる。


◎ハードの優劣を考慮


PS2は2000年3月4日発売。
連ザが発売する2005年11月には世界累計生産出荷台数1億台を突破しており、発売当時から多くユーザーに広まっていたと思われる。
PSPは2004年12月12日発売。
2008年6月に世界累計生産出荷台数4100万台、うち日本で販売1000万台を突破し、
2007年に発売したモンハンポータブルあたりから国内売上を伸ばしていたのでPSPを所持していたユーザーは多かったように思われる。
PS3は2006年11月11日発売。
2011年頭に国内販売台数累計595万台、2011年中に146万台が国内で販売されており、
発売から5年ということもあって普及はしていたと考えられる。(595+146=741万台)
フルブ発売時の2014年の頭には国内で956万台が販売されている。
一方PS4は2013年11月15日発売
つい先月の7月23日に、日本国内累計販売台数が500万台突破。
エクバの発売時にPS3がおよそ700万台販売されていたと仮定すると、すこし少ないだろうか。

これをもとに考えても、

PS3初タイトルのEXVSが35万本
PS4初タイトルのG_VSが15万本
というのは、ハードの普及度的に考えてもG_VSは少なく見える。

EXBSFBはPS3がかなり普及していたのにも関わらず初週27万本とEXVSに比べると少ない。
このことから、(新シリーズでない等の)ゲーム内容を考慮せず、単純にハードの普及度だけで考えるのは得策ではなさそうである。

かといってゲーム内容のどんな要素がより売れるかを具体的に考えるのは僕の仕事じゃないので、他の要素を考えていきます。

 

◎他シリーズにおけるPS4初タイトルの初週売上

適当にぱっと思いついた
FF、MGS、ペルソナ、ダクソ、テイルズ、スパロボ龍が如く、鉄拳、バイオ
について調べていきたいと思います。

 
FF13 150万本  FF15 69万本  (FF14は特殊なので除外13-2なども加味せず)
MGS4 47万本  MGS5GZ 12万本 MGS5TPP 29万本(PS4版のみ)
P4  19万本  P5  26万本 (PS4版のみ)
ダクソ2 25万本 ダクソ3 21万本 (ダクソ2はPS3版、3はPS4版のみ)
ToZ 34万本   ToB 17万本 (PS4版のみ)
第2字OG 21万本 ムーンデュエラーズ 7万本 (PS4版のみ)
龍が如く5 36万本 龍が如く極 10万本 (PS4版のみ)
バイオ6 63万本  バイオ7 19万本

 

疲れたので、今度続きを書きます。

 卒論も書かず何書いてんでしょうね